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サマースクール1 

2006/07/22 (Sat)
先週の木.金曜日は市内の先輩ママ達が作る親の会主催の
サマースクールがありました。
すぐにUPしようと思ってたのですが、なんだかんだしてるうちに
1週間も経ってしまいました~ (´▽`;)``

13日木曜日
  隣町のNPO法人理事長Tさんの講演会
   『幼児期の子育て』~手をかけてそだてよう~

Tさんの息子さんは重度の自閉症で現在22才。
子育ては義母に任せ仕事をしてきたため息子さんが5才まで発達の遅れに気付かずスタートは遅れたが、その後仕事をやめ、障害と向き合い子育てに力を注いできたそうです。
そんな等身大の失敗談、体験談はとても共感でき、リュウリュウの将来の見通しがつき貴重なお話でした。
「どんなに時間がかかっても絶対いつかは身につく、諦めずに年単位で考えていけばいい。」
これっていろんな本に書いてあるし偉い先生の話しにも出てきたりします。
頭ではわかっててもやっぱり不安だし焦っちゃいますよね。
でも実際にそうやって成功した先輩ママの話を聞くと説得力がありますね。

Tさんがグループ(現在NPO法人)を立ち上げたのは息子さんが小学校の障害児学級に入り、そこで知り合ったママ達とランチしながら子供の将来について話をするようになったのがきっかけだそうです。
グループの目標として大きく2つを掲げています。
   地域の人に子供の事、障害の事を知ってもらう
   将来、地域の中で暮らせる環境をつくる


具体的には については、地域の人に向けた会報を発行。障害についてや親の気持ちなどを綴り定期的に発行したそうです。
についてはすごいです。子供達が生活する場、働ける場を自分達で作ったんです。お金を積み立てグループホームや作業所を作っちゃたんです。
実際Tさんの息子さんは現在そのグループホームで生活し、作業所の1つであるお菓子工房で働いているそうです。

リュウリュウの障害がわかり、ネットでいろんな情報を探るうちにTさんのグループのような活動をしている人達がたくさんいる事を知りました。
でもこれって今の世の中、地域の中で障害者が暮らしていくには自分達で何とかするしかないってことなんですよね。
そういう意味では将来が不安にもなりました。
今、私もすくすく園昨年度卒園のママたちが中心になって作った親の会に所属していますがまだまだ将来の事までは目が向けられていません。これからの大きな課題ですね。

午後から市内の入所施設の所長さんを交えての座談会がありましたが、リュウリュウの単独通園のお迎えのため、残念ながら参加できませんでした。

14日についてはまた後日UPしますね。

ランキングに参加してます。(*^^*ゞ
ポチッとしてくれるとうれし~です。

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