スポンサーサイト 

--/--/-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

町中をサポーターに!! 

2006/07/06 (Thu)
昨日のすくすく園は母子分離でした。
ママ達はホールで言語聴覚士の國島典子先生の講演を聞きました。
國島先生についてはコチラ

言葉の発達についてのお話はもちろん、その他にも障害児を育てていく上でとても為になるお話ばかりでした。
その中で印象に残ったお話をひとつご紹介します。

ただでさえ安心して子供を外に出せない今の世の中、自分の意志を上手く伝える事の出来ない障害児にとってはなおさらです。
もし間違って子供が外に出ていった場合、親だけでは子供を守りきれないかもしれません。
近所付き合いが希薄な今の時代、誰も気に止めてくれないかもしれません。
それでは困るのです。
そこで、“町中を子供のサポーターにしてしまいましょう”
どうやって?・・・・
例えば新聞屋さん、郵便屋さん、ガスや電気のの検針のおばさん、コンビニのお兄さん、個人商店のおじさん、犬の散歩をしてるお姉さんでもいいんです。
よく見かけるそんな人達にまずはあいさつをしましょう。なにも詳しい事情を説明しなくってもいいんです。あいさつをして存在を知ってもらう。それだけで。
「あっ、いつもの親子だ」って思ってもらえるだけでOK。
そうなれば、もし子供が一人でいるのを見かければ「あれ、いつもママと一緒なのに」って気に掛けてもらえます。


こんな内容の話でした。
そうですよね。親だけではやっぱり限界があります。そうなると地域全体で守ってもらわないと・・・
で、思ったのが、“子供をと一緒にあいさつをする”これも一種のカミングアウトだなって。
見た目では分からない障害の場合、はじめは障害児だとは分からないかもしれないけど、まずは存在のアピールからでいいんじゃないかな。もちろん言える人は言っちゃえばなお良いと思いますけどね。
頼る甘えるは違うと思います。上手に頼っていきたいものです。

ランキングに参加してます。(*^^*ゞ
いっつもポチッとサンキュ~です。(*^-゜)v

コメント

サポーター募集中

ほんと、そうですね~。

うちの息子は保育園で挨拶を習ってるのか、
道行く人々に「こんにちは」と挨拶することがあります。
(しかし表情があまりない^^;)
だれかれかまわす、にもちょっととまどいますが、
挨拶することはいいことですよね。

これがきっかけで、多少なりとも理解してもらえたら嬉しいことです。

ちゃみさん♪

ゆっくんにはすでにサポーターがいっぱいですね。d(^-^)
挨拶されて嫌な気分になる人はいないと思いますよ。
だれかれかまわずでOKですって。(*^-°)v

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ryuryude.blog54.fc2.com/tb.php/76-b3fe102d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。