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診断まで … (前編) 

2006/04/02 (Sun)
リュウリュウがじへいしょうと診断されたのは今年の2月末です。
去年の夏に発達検査で「なんらかの発達障害があります」
と言われ、紹介された病院にすぐに予約をしたのですがなんと半年待ち・・・

突然我が家を襲った衝撃の半年を振り返ってみたいと思います。
言葉の遅れは気になっていました。でも根っからのんき者の私は
  「男の子だしぃ~」
  「入園までにはなんとかなるよぉ~」
と甘く考えていました。で、とりあえず保健センターのちびっこ教室(言葉の遅れなど心配のある子供を対象にした教室)に週1で通うことでリュウリュウのために何かやってあげてる気になっていたのです。

ちびっこ教室に通って4ヶ月、発達検査を勧められ現実を突き付けられました。
 「なんらかの発達障害がありますね」
知的レベルは2才以下、すぐにでもB判定で療育手帳が出せます。とも・・・
療育手帳って? B判定って?
ショックで頭が真っ白になりました。

でもとにかく何かしなくっちゃ。
  ・紹介された病院に予約。
  ・市の療育施設へ見学に行きすぐに入園の申し込み。
  ・春から入園を考えてた幼稚園に相談。
  ・療育手帳の申請
と、もうとにかく動き回りました。
というより何かしていないとどうにかなっちゃうという感じでした。

こうして私は“障害児の親”という未知の領域に足をふみいれたのです。
 
後編へつづく・・・

※療育手帳:知的障害児 (者)が、各種サービスや相談を受けやすくするため交付される手帳

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