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グアム 2日目中編 

2010/09/28 (Tue)
グアム2日目の続きです。
前編・後編で終わらせるつもりでしたが、長くなりそうなので中編も(^_^;)

シーウォーカー直前の余裕の子ども達の写真で前回は終わりましたが、
この後大変だったんです><

潜る前に簡単な講習を受けるのですが、これは潜ったときの
“耳抜き”の事がメインでした。
気圧の関係で耳に空気が入るので、抜き方の説明です。
その方法は“あくびをする”とか“あごを左右に動かす”とか“つばを飲み込む”とか
まあ、聞いたことあるような方法でした。
で、それでもダメなら最後の手段として“鼻をつまんでフーンと息を出す”
こんな感じだったので、口を開けたりあごを動かしていれば何とかなるかな~と
リュウリュウにはそれを教えておきました。
ほら、飛行機とか電車でトンネル通るときとか耳がツーンとなるでしょ。
あんな感じだろうから、まあなんとかなるでしょって・・・・。
あとは水中で話ができないので、困った時の手のサインとかを教えてもらいました。

いざ、入水です。
1番は私。その後にケンケン、リュウリュウと続いて、最後におとうさんという予定でした。
ヘルメットを着けてもらい、鉄のハシゴをゆっくり下りて行きます。
横にインストラクターの人がついてくれるので安心です。
さあ、頭まで入りました。 お~! ちゃんと息できるじゃん。
ヘルメットが35キロと結構重いので、浮力があると言えども、ズシンと感じます。
2メートルぐらい潜ったかな~というところで・・・

 う~ み、耳がぁ~

ツーンとなるどころの騒ぎじゃありません。 激痛です><
あくびやあごを動かしたぐらいじゃどうにもなりませんでした。
ヘルメットの中に手を入れ、鼻をつまんで勢いよく フーン
おー!抜けた。スッキりですε-(´∀`*)ホッ
でも、おいおい、いきなり最後の手段かよ~って感じですが・・・

気を取り直して、また一歩一歩ゆっくり下りて行きました。
すると、数段しか下がってないのに、また激痛がぁぁ~><
んなわけで、フーンを何度も繰り返して、なんとか海底に到着です。

耳の痛みは半端じゃなかったけど、リュウリュウもこうなら無理だろうな~。
これって体質とかもあるのかな~。私が異常なだけかな~。
とかいろいろ考えるものの、戻るわけにもいかず、
ただ海底でみんなを待つしかありません。

次はケンケン。
上の方は見えませんが、足が下りてくるのが見えました。
大丈夫かな~。まあ、ケンケンはフーンってできるでしょ。
と足を見ながら見守っていると・・・
バタバタバタッと足が動いて、そのまま上に上がって行ってしまいました。

う~っ やっぱ無理かぁ~><
でもさっき、小学生の女の子もやってたし、、弘道ファミリーもやってたじゃん!
でもでも、確かにかなりの激痛だったしな~。体質なのか?
などなどいろいろ考えながら見守っていると、リュウリュウの足が見えてきました。
どうかリュウリュウはそんなに痛くない体質でありますように!
などと祈るような気持ちで見守っていましたが・・・

足がバタバタバタ オーマイガッ やっぱりかぁ~。
おとうさん、どうしてるんだろう。
ケンケンとリュウリュウは上でお留守番で、おとうさんは来るのかな~
ケンケンがいるから大丈夫だよね。
私自身はどうすることもできずもどかしい思いの中、ただ待つしかありせん。

おとうさんの足が見えてきました。
でも、なかなか下までたどり着きません。
ゆっくりゆっくり、慎重に慎重になんとか下りてきました。

水中のため話はできないのでジェスチャーでケンケンとリュウリュウは
リタイヤしたことを確認して、海底散歩の始まりです。
インストラクターの指示に従い、途中何度も膝立ちになるのですが、
数十センチ下がっただけなのに、耳にくるんです><
魚たちに餌をあげながらも、フーンを繰り返し、
さらにリュウリュウ達のことを気にしながらの海底散歩。
海の中を満喫した~! というわけにはいきませんでしたね><

まあ、せっかくやったんだしということで、写真は購入しときました。
20100922_4.png


戻ってからケンケンに聞いてみると、やっぱり耳が痛くて耐えられなかったそうです。
リュウリュウは言わないけど、きっと同じでしょう。
シーウォーカーができなかったことでパニックになったりするかな~
と思いましたが大丈夫でした。痛かったからなんだろうな><
まあ本人が納得しているので、ヨシとしましょう。
それに実はおとうさんも激痛に耐えかねて、リタイヤしようかと一瞬思ったとか(^_^;)
でも、これがやりたくて来たようなもんだし、一応大人なのでがんばったそうです。
って、ほとんどの人はちゃんと潜っているので、やっぱ体質なのかなぁ。
なのでみなさん、これを読んでシーウォーカーはやめとこなんて思わないでくださいね。

というわけで、恐怖の?シーウォーカーはおしまいです。
つぎは最後のアクティビティ パラセイリングです。

「グアム 2日目後編」につづく・・・

あっ、そうそう。
実は今日こんなことが・・・。
リュウリュウってばあいかわらず弘道ファミリーのDVDを見ているのですが、
シーウォーカーの場面で、
 耳 いたい」 と突然つぶやきました。

お~ やっぱり痛かったのね~><

コメント

こんにちは。

とっても楽しそうな写真がいっぱいですね。素敵な夏休みが過ごせたのですね。

実は、先日、支援級の友達(ダウン症:同級生)親子で「グアムに行きたいね!!」という話になり、「じゃあ小学校在籍中に」、と盛り上がったばかりなんです。
そして、特にシーウォーカーをさせたいv-218と楽しみにしているんですよ。
耳抜きが大変と知り、びっくりです。しかも35kgとは驚きました。うーん、水族館くらいにしとこうかしら^^;

弘道ファミリーの情報とあわせてとっても参考になりました。パラセーリングは大丈夫だったのかしら。

次回更新をお待ちしています^^

aichanさん♪

どうもです^^

シーウォーカー、見た目はなんか簡単にできそうに見えますよね。
これならみんな海を満喫できそうと思い選んだのですが・・・v-393><

そう、実は今日美容院でシーウォーカーの話をしたのですが、
そこのご主人が興味深いことを・・・。
昔、スキューバーダイビングをした時に、インストラクターが
「今日は耳抜きが楽だと思うよ」と言ったそうなんです。
なんでも、その時の気圧によって(高気圧とか低気圧とか)
耳にくる圧力も違ってくるらしいんです。

なので、きっとうちが行ったときは条件が悪かったのかも。
事前にプールなどで耳ぬきの練習をするという手もありますし。

それからヘルメットは確かに重いですが、
子どもには浮き輪のようなものをつけてくれてました。

というわけで、最悪の場合のフォローさえ考えておけば
ダメもとでチャレンジしてみるのもありかと思いますよ!

ほんと、うちの場合がいろんな面で特殊だったんだと思います。
みんながうちみたいだったら、人気のアクティビティにはならないですもんね。

是非是非、小学生のうちにグアムに行ってみてくださいね。
報告楽しみにしてます^^

とてもたのしそうですね!

お元気なようで、何よりです。子どもさんを色々な処へ連れて行って色々な体験をさせることはとても大切なことです。わたしも今年度を限りに『たけのこの家』を辞めますので、今後の連絡は『久野能弘の日記』かメールを通じてお願いします。幸い森さんはじめスタッフが立派に育ってくれましたのでわたしも安心して施設を去ることができます。『たけのこ』はもともと幼児対象の施設なので小学校に入ってからの子どもたちが心配なのですが、出来れば児童向けの施設の建設も必要だとおもっています。
 『ゆうこうの家』や『アイズサポート』では費用は多少かかりますが、小、中学生にも対応可能ですので宜しくお願いいたします。なお、わたしの方はブログやメールでの対応しかできませんが費用は一銭も頂きませんので保護者の方々でお困りの方々がありましたら宣伝の方、よろしくお願いいたします!

Donさん♪

ご無沙汰しております。
コメントありがとうございます。

「たけのこの家」は今年度限りなんですね。
とても残念です。
先生がいらっしゃる間に、親の会のメンバーとおじゃまさせてもらいますね。

来年度からはWeb上でのお付き合いが主になってしまうかもしれませんが、
末長くよろしくお願いいたしますm(__)m

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