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個人懇談 

2009/07/13 (Mon)
いろいろアップしたい記事はあるのですが、
とりあえず忘れないうちに個人懇談のことを・・・。

まずは、交流クラスの1年2組。
10分という限られた時間なので、突っ込んだお話はありませんでした。

1の2のお友達もリュウリュウの事を温かく迎えてくれているってこと。

席を立つこともありますが、それは他のみんながノートを先生に見せに
行ったりしてお友達も立っている時で、みんなが座っている時は
ちゃんと座っているということ。
立ってもクラスの前の廊下など、目の届く範囲にいることがほとんどですが、
一度だけいなくなったことがあったということ。

あと、今後算数や国語は難しくなっていくので、
プリントなどは、他のお友達と違う課題を与えても良いかということ。

それぐらいかな。

年配の女の先生で、特別支援の経験も何回かあるということで、
私としては特に言うこともなく、全てお任せしますという感じでいた。


次はケンケンの5年4組。

こちらは毎年のことなのですが、いろいろ問題が・・・(^_^;)
ケンケンってば、すぐに自ら予防線を張ってしまうところがあって、
すぐに『できない』とか『わからない』とか言ってしまうんです。
あと、手を挙げない。
これも予防線と同じなのですが、間違ってたらいやだという思いから、
自ら進んで発言ができないようで・・・。
そのくせ、どうでもいいことはしゃべりすぎというか・・・。

『今回はちょっと厳しく成績をつけさせてもらいました』
と言われてしまいました><アチャ‐

テストの点数はそこそこなんだけどな~(^_^;)


気を取り直して、次は特別支援学級の『すこやか』です。
こちらはいつもお迎えで会っているので、先生とはすっかり仲良し。
あれこれ1時間半近くお話しました。

M先生はまだ若くて、特別支援は初めてなので、私が、特別支援の免許を持って
いるということもあって、かなり頼りにしてくれています。
頼ると言っても、アドバイスを求める程度で、その先は試行錯誤しながら
リュウリュウに合った支援をいろいろ試してくださっているので、
私も頼りにしてますけどね。

先生が地域のケース検討会に参加した時の話をしてくださったのですが、
メンバーは発達障がいで有名な小児科の先生、教育センターの先生、
知的障害者授産施設の施設長など、錚々たる方々ばかりだったそうです。
その時、相談ケースを持ち込んだのはM先生だけ。
んなわけで、3時間、リュウリュウの事について話し合ったそうです。

M先生が相談した内容は 2ヶ月を振り返って その1 に書きましたが
給食が始まったり、5時間授業が始まったりで、パターンが崩れてプチパニックになったこと。
実は、相談した時は、私が使ってもらうようにお願いしたスケジュールカードで
ずいぶん落ち着いていたようですが、そのことを相談するって決めてたし、
他にもいい意見が聞けるかもということで、そのまま相談したそうです。

みなさん、いろいろなアドバイスをしてくださったようですが、
なんだか腑に落ちないことが多かったようです。
例えば・・・

交流がそもそも良くないんじゃないかと・・・。
M先生が『リュウリュウは楽しみにしていて、交流クラスでは落ち着いています。』と言っても
『はたして本当にそうだろうか、実はストレスが溜まってるんじゃないか』
と言われたそうです。

う~ん、確かに自閉ちゃんにはそういうことよくあるパターンですよね。
でもでもそれがそのままリュウリュウにあてはまるかと言うと、疑問です。
交流クラスに行く時間は固定されていないのでパターン化されてるわけでもないし、
本当に行くことが楽しみって感じがM先生に伝わってくるそうです。
私もM先生の言う通りだと思っています。

M先生、少し頑張って反論したそうですが、何せメンバーがメンバーだっため
その場は『わかりました』と引き下がったそうです。

いくら偉い先生だとしても、実際にリュウリュウの事を見たわけではありません。
もちろん数多くのケースを取り扱ってきたとは思いますが、やっぱり十人十色ですよね。

M先生は特別支援に関してはまだまだ知識はないかもしれませんが、
リュウリュウの事を毎日見てきたわけだし、知識がないからこそ、変な先入観がなく
見れることもあるんじゃないかって思います。
私も今までリュウリュウを育ててきて、集団が苦手だと思ったことはなく、
そこのところは自閉っぽくないな~ってずっと思っていました。

なので、M先生には
『みなさんリュウリュウの事を見たわけじゃないし、私はM先生と同じ考えですよ』
と伝えると『そうですよね~』って二人で盛り上がりました。

先生のなかには、研修会や講演会などに参加すると、すっかり影響されちゃって、
全てそのパターンにあてはめて考えちゃう人も何人か見てきました。
その点、M先生はリュウリュウのこと、そして他のクラスメイトのことも
ちゃんと個として見てくれてるな~って感じてます。

本当に良い先生だな~と改めて感じた個人懇談でした~^^

コメント

>いくら偉い先生だとしても、実際にリュウリュウの事を見たわけではありません

わたしも全く同感です。
だからって、耳を貸さないというわけではないですが。(苦笑
「自閉症だから」「ダウン症だから」とくくる前に
ひとりの子ども(人間)として観て
「その子にとって今必要なことを、どう教えるか」を
考えてくれれば、道は開けていくんじゃないかなあ。
「その子にとって今必要なこと」を見極める目を持っていない方も多い気がするのだけど・・・。^^;
リュウくんの先生、頼もしいですね。^^

Midoriさん♪

ですよね、ですよね~。

もちろん障がいの特性は知識として知っていてほしいけど、
みんな同じじゃないってこと、わかってほしいです。
もちろん偉い先生方のお話は参考になることばかりだけど、
あくまでも参考です(^_^;)

自閉だからこう、ダウンだからこうっていう決まった対処法なんてないですよね。

リュウリュウのその時その時の困りごとにしっかりと向き合ってくれるМ先生、
ホントすごいと思います。

偉い先生方もいれば偉いお母様方もいるのですよzzzzzzzz1

 偉い先生方の扱い方は何を仰っても一応ははいはいと聞いておくことです。何しろ相手はお偉い先生方なのですから・・・・。その点皆さんは一枚上で、先生方の扱いは良く慣れたものです。なにしろ日々発達に問題をもつ子どもたちと接しまくっているベテランのお母様方なのですから!
 先ずは痛快のひとことです!手なれたものです!

Donさん♪

はい。(^^)/
もちろん偉い先生方のお話はとっても勉強になります。

できるだけ多くの方のお話を聞いて、母として子どもに合うものを
うまくチョイスしていけたらな~と思ってます^^

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