スポンサーサイト 

--/--/-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ケンケン先生 

2009/05/30 (Sat)
あいかわらずご無沙汰です(^_^;)
親の会の総会の資料づくりや、子ども会の役員の仕事などでバタバタしてました~。

2週間ぐらい前のことですが・・・
090530.png

ケンケンがリュウリュウの宿題を見てくれました。
リュウリュウの宿題はほとんど毎日 音読なのですが、
たま~にプリントの宿題も出るんです。
この日もプリントだったのですが、ケンケンが
 「僕が教えるよ」って自ら申し出てくれたんです。


そうそう、後日のケンケンと私の会話です。

リュウリュウの通う特別支援学級の名前は “すこやか” というのですが

「“すこやか”とかの先生ってどうやってなるの?」
   おっ、 そうきたか♪
「先生になりたいの?」

「ふつうのクラスの先生はいやだけどね。」

「なんで?」

「だってふつうのクラスだと子どもに困ることとか言われるじゃん。
  でも“すこやか”とかなら、リュウリュウのこと見てるからだいたいわかるし。」

   おいおい、それってあんたがいつも先生を困らせてるってことかぁ(^_^;)
「あっ、だから小学生しかだめだよ。」

「ん?」

「だってさ、今のリュウリュウのことは一緒にいるからわかるけど、
  中学生とかだと、どうなってるかわかんないもん」

   ・・・ (≧ω≦ )プププ 
「なに言ってんの~。 
  ケンケンが先生になる時は、リュウリュウも大きくなってるんだよ。
  だからそれまでに中学生や高校生のリュウリュウと過ごしてるはずでしょ。」


「あっ、そっか」

ちょっと笑える会話だけど、泣かせるでしょ~
将来そういう道に進んでくれたら、うれしいな~。
でもそうじゃなくても、今のケンケンのその気持ちがお母さんはうれしいよ

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ryuryude.blog54.fc2.com/tb.php/340-a3adc74f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。