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学校公開 

2008/07/03 (Thu)
もう7月になっちゃいましたね。
相変わらず更新が滞っております(^_^;)

先日、市内の小中学校の一斉学校公開がありました。
保護者でなくても誰でも自由に学校内を見学できるという事で市外の友達と行って来ました。
で、来年度の就学に向けて特別支援学級を見て来ました~。

特別支援学級は2クラス。
1年生男子2名のクラスと、4年生女子1名と1年生男子1名のクラス。
少人数で手厚い感じです。
両クラスとも算数の授業を見学したのですが、これがビックリ!!
1年生の男の子3人ともとっても良くできるんです。
ちゃんと座って引き算をやってました。
この時期に引き算って、通常クラスと変わらないですよね (◎o◎)
思わず後ろから「すご~い!」って拍手しちゃいました(≧▽≦)//パチパチ

来年はここにリュウリュウが入るのかと思うと、レベルの違いにちょっと唖然としてしまいましたが、まあそんな事は気にしててもどうにもならないわけで・・・。
きっとリュウリュウはリュウリュウなりにやっていくでしょう!

それよりも今回の見学してみて良かったと思うのは、先生方とお話が出来た事です。
昨年も見学に行ったのですが、今年は2クラスとも先生が変わっていたし、お2人とも特別支援は初めてという方だと聞いていたのでちょっと心配だったんです。
1人は2年前ケンケンの担任だった先生なのですが、当時新任として来たばかりの若い先生で、そのころのいっぱいいっぱいの様子を見ていた事もあって・・・><
失礼な言い方ですが先生も成長してますよね。授業もとてもわかりやすく、子ども達もとても慕っている様子で安心しました。
で、授業後、来年度お世話になるかもという事でお話させてもらいました。
校長先生も特別支援コーディネーターの教務主任の先生もとても理解があり特別支援に熱心なので、来年度の就学にあたってはとりあえず心配はなくなりました。

あっ、それからこの日は学校全体で福祉実践教室をしていました。
1時間目に全校生徒を対象にいろいろな障がいについて話があったようですが、公開の時間ではなかったので見れませんでした。
2時間目からは3年生以上が学年ごとに車椅子体験や点字や手話の体験をしていました。
ケンケンたち4年生は点字。自分の名前を打っていました。
とてもいい取り組みですが、ちょっと残念なのは、知的障がいや発達障がいについては簡単な説明だけだったのようなんです。
今は以前紹介した ウォーリーさん岡崎キャラバン隊さんのように体験を通して発達障がいへの理解を深める活動も盛んなので、私たちの親の会でもそんな活動をしていけたらいいな~て思いました。

そうそう、そういえばケンケンにこの日の福祉実践教室について聞いた所・・・。
授業の最後にそれぞれの感想を言ったらしいのですが、みんな「障がいのある人と接するのは初めてでした」とか言う中、ケンケンは「僕は毎日障がいのある人と会っています^^」って言ったらしいんです(^_^;)
キッパリと言ってくれた事はとってもうれしいのですが・・・なんだか微妙?
それって感想じゃないし・・・( ̄ー ̄;) ま、いっか(^_^; アハハ…

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コメント

いつも障害がある兄弟との関わり、大事v-238

阪大から東大に移ったある教授は親にはわが子に対して責任はあるがきょうだいはたまたまそのような同胞とでくわした被害者なので兄弟姉妹に面倒を見させることは賛成できないと言い放った人がいました。それも一つの考え方なのですが少なくとも臨床に携わる専門家には発して頂きたくない言葉だと思いました。そんな輩が国の俸給を得て臨床心理学のリーダーとして君臨床しているのは情けない話です。お兄ちゃんの爪の垢でも飲ませてやりたいような発言でした。

みゆきちゃん♪

遅レスでごめんちゃい><

お兄ちゃん、頼りになります!
将来いろいろ期待しているわけじゃないけど、
ず~っとリュウリュウのことをかわいいって思ってくれたらうれしいな♪


donさん♪

実際のところ、難しい問題ですよね。
私自身、お兄ちゃんに無理にお願いする気はないのですが、
なんとお兄ちゃん自身、そうなる可能性を今から考えているようです。
以前「もうひとり兄弟ほしいな」っていった事があったのですが、
理由を聞いてみると、リュウリュウのことを協力して見てあげれるから
ということでした。
ちょっとビックリしましたが、とってもうれしかったです。
実際面倒を見てもらうかどうかは別にして、今の気持ちを持ったまま育ってくれたらうれしいですよね。

 問題児を抱えているだけで親は随分成長します。問題児を同胞に持つだけできょうだいは随分成長します。クラスにハンディを持った児童がいるだけでクラスのこどもたちは思いやりの気持ちだけでなく介助の技術をも高めることができるのです。特殊学級があるだけでその小学校の先生たちには思いやりの気持ちが芽生えます。阪神間に住んでいた時阪急沿線、JR沿線、阪神沿線で随分生徒達の学力差があることを知らされました。これに反比例して山の手の先生と海寄りの先生方では
人間味の違いが感じられました。教育大学に特殊教育のコースと普通学級のコースが設けられているのがそもそも間違いです。普通学級のコースの学生さんたちは教育技術の習得の上で、最初から基本的なハンディを負うているのです。

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