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診断まで … (後編) 

2006/04/07 (Fri)
愛しのiMac君が帰ってきました~
ハードディスクのデータも無事でした。ε=(´▽`) ホッ

早速ですが先日の続きです。『診断まで…(前編)』はコチラ

リュウリュウとわたしの新しい生活が始まりました。
10月に入り、市の療育施設すくすく園に月、火、水、の3日間、母子通園する事になったのです。
すくすく園についてはまた後日詳しく書くので今日は簡単に・・・

すくすく園にはじへいしょうをはじめダウン症や肢体不自由などさまざまな障害をかかえた子供が通ってきています。
いろいろな子供達と過ごし、障害についての認識が変わりました。
もちろんそれまでも障害に対して偏見や差別の気持ちを持っていたつもりはありません。
でもやっぱり自分が当事者になって初めて分かる事、直接子供達と接してみて分かる事がたくさんありました。
そして何より、同じ思いのお母さん達と悩みを話し合い、アドバイスを受けたりする事で本当に気持ちが楽になりました。

そんな中、夏に予約し、半年待った病院の診察の日が来ました。
2月23日、お父さんもいっしょに大学病院へ。

まずはA4用紙裏表ビッシリの問診が4枚。
生まれてからの成長についてや、家庭環境、親の学歴 などなど・・・こんなこともぉ~?ってことまで。

そのあと待つ事1時間。プレイルームへ。
リュウリュウとお父さんの遊ぶ様子を見ながら助手らしき若い女の先生に先程の問診について詳しく聞かれました。

またまた待つ事1時間。診察室へ
やっと先生の診察です。
助手の先生がまとめたレポートを見ながら普段の生活の事など15分ほど話したあと
 「じへいしょうでしょう。」
と案外あっさりと診断がつきました。

待ち時間が長いのは聞いていましたが、ホント1日仕事でした。

『じへいしょう』との診断を受け、まず思った事は
「やっぱりそうなのね~」

でもそう思えたのは半年待ちのおかげだと思っています。
なんらかの発達障害があると言われた半年前、その時すぐに診断を受け『じへいしょう』と言われていたら素直に受け入れる事が出来なかったと思います。
障害についての知識がなかったそのころの私は
「リュウリュウはこんなに明るいんだから『じへいしょう』だけはありえない」
と思っていたのですから...ホント無知でした。(;´д`) トホホ

しかしこの半年の間に自分なりに勉強し、すくすく園でいろいろな子供達を見てきた中でいつからか「もしかしてリュウリュウはじへいしょう?」と思うようになってきていたのです。

わたしにとって半年待ちはとっても意味のあるものだったと思っています。

じへいしょうについて詳しく知りたい方はコチラ
「自閉症Q&A」のコーナーにとても分りやすくまとめてあります。

コメント

こんにちは。私も子供の事を受け容れるまで1年位かかりました。今考えると私も診察の長期待ちって自分を納得させるのに効果があったな~って思います。

cosicosiさん♪

こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。
確か最近診断が出たんですよね。
診断が出るまでは苦しいし、いろいろ悩んだりするけど、子供や自分を見つめ直すいい機会でもありますよね。

これから先もいろいろあると思うけどがんばりましょうね!

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