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3年生になって 

2011/06/04 (Sat)
お~~~><
なんともう6月になってしまったぁ~

リュウリュウも3年生になって、はや2ヶ月。
実はリュウリュウ、クラスが変わりました。
リュウリュウの学校の支援学級は2クラスあります。
2年生まで居た『すこやか』と『くすのき』。
『すこやか』は昨年度までリュウリュウと1つ年上のKくんとYくんの3人でした。
『くすのき』は1つ年上のRくんと今年中学生になったAちゃんの2人。
で、Aちゃんが卒業してRくんだけになったので、リュウリュウが『くすのき』に
移ったというわけです。
みんなの特性を考えると、リュウリュウが移動するのがベストかな~と思ってます。
残念ながら今年も新入生は入ってこず、あいかわらずリュウリュウが一番年下です。

という感じで、リュウリュウの3年生が始まりました~。
先生は昨年度も『くすのき』の担任だったT先生。
2クラス一緒の授業も時々あったので、リュウリュウのことも
少しはわかってくれているので安心です。
あと、昨年の先生より話しやすい感じです(^^ゞ

そして私にとって一番良かったことは、『個別の教育支援計画』と『個別の指導計画』を
先生と一緒に作れたことです。
1年生の時は、私自身が一緒に作るという発想があまりなかったし、
2年生の時は、先生のキャラ的になんとなく言い出せず(出来たものはもらいましたが)
3年生になってやっと実現しました。
リュウリュウの学校は家庭訪問がないかわりに、希望者だけ個人懇談してもらえるので
その時にじっくり話し合って作りました。

学校と家庭が共通理解のもとに、いろいろな取り組みをするのは
子どもにとって本当に大事だな~と改めて実感しています。

そしてもうひとつ良かったことは、交流クラスのこと。
実は昨年度、校長先生との面談の時にお願いしてあったことがあったのですが、
ケンケンの卒業の記事にも書きましたが、昨年度までの校長先生は定年退職され、
そしてコーディネーターの先生も転勤となったので、無理かな~と思っていたのですが、
偶然かもしれませんが、願いがかなっていました。

それは何かというと、同じ通学班のS君と同じクラス(交流クラス)にして欲しいということ。
Sくんはとってもしっかりしていて頼りがいがある優等生タイプなのですが、
リュウリュウに対し「?」がいっぱいなんだろうな~と感じていました。
ご近所さんなので、今後もきっといろいろお世話になることも多いだろうし、
リュウリュウと関わる時間を増やすことで、少しでもリュウリュウのことを
わかってもらえたら・・・と思いお願いしてあったのです。

そんな中、早くもこんなうれしいことが・・・。

と思いましたが、なんだか長くなりそうなので近々別の記事で。
これは絶対すぐにアップしますね!

というわけで、リュウリュウの3年生は順調なスタートです^^
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分団登下校 

2011/06/07 (Tue)
前回の記事の続きも含めて、リュウリュウの登下校について書こうと思います。

昨年度まではケンケンがいたので、登校はケンケンにお任せしていました。
下校もケンケンが一緒の日はお任せで、その他の日は私がお迎えに行って、
一緒に分団下校していました。

で、ケンケンの卒業後どうするかが、昨年度の一番の課題だったのですが、
登校に関しては、ケンケンが修学旅行で朝一緒じゃない時にお試ししていました。
リュウリュウは次期班長のМちゃんにお願いすることになるのですが、
お試し初日は私は班の一番後ろから様子を見ながらついて行きました。
事前に「登校はМちゃんとです。」と、しくこく予告しておいたので
特に問題なく登校できました。
Мちゃんに聞いても、「大丈夫でしたよ」とあっさり言ってくれたので
次の日は分団の集合場所まで送って行って、Мちゃんにお任せしてみました。
この日も問題なく登校出来たようで、登校問題はクリア。
実際この4月以降も登校は完全に通学班にお任せ出来ています。

心配なのは下校です。
下校はリュウリュウも疲れてて、朝よりダラダラするだろうし・・・。
というわけで、とりあえずはМちゃんなど上級生が一緒の日も
学校までお迎えに行って一緒に分団下校していました。
そんな時5年生のKちゃんが・・・
「リュウちゃんもお母さんが来なくても帰れるように練習していかないとね」
と言ってくれたのです。
実はこのKちゃん、以前からこのことは気になっていたようで、
前にも何回か言われたことがありました。
でも私自身が踏み切れないのもあって、軽く流していたのですが、
リュウリュウも3年生になったことだし、Мちゃん、Kちゃんをはじめ
通学班のみんなも協力的だし、チャレンジしてみるか!と思いやってみることに。

Kちゃんの提案で、まずはギター屋さんの前で待って、次は公園の前、最後は玄関前
というように段階的に進めて行きました。
「リュウちゃんどうだった?大丈夫だった?」と通学班の子たちに聞くと、
「集まる時、フラフラしてたから僕が連れて来たよ」とか
「まあ、だいだいは大丈夫だと思うよ」など、ちょっとは問題があるけど
みんなでフォローしてくれている感じでした。

で、前回の記事の続きなのですが、
そんな会話の中でSくんが
「でも大丈夫だよ。リュウちゃんはそういう子なんだから」
と言ってくれたのです。
今までリュウリュウの障がい特性とか難しいことは説明はしてこなかったけど、
リュウリュウと関わる中で、Sくんなりにリュウリュウのことを理解してくれてるんだなと
感じるひと言でした。
もちろんリュウリュウはそういう子だから何でも許されるわけではないし、
なんでも許してほしくはないので、機会を見てそんな話もできたらいいなと思ってます。

というわけで、下校は高学年がいるときは通学班にお任せしています。
週に1回1年~3年の低学年下校の日があるのですが、先生とも相談し
その日だけは私も一緒に分団下校です。

ケンケンが卒業してからの登下校はとても大きな課題でしたが、
通学班のみんなの協力のおかげで、案外すんなりとクリアできました。
案ずるより産むが易しとはまさにこのこと。
ていうか、子ども達ってほんとスゴイ!! ありがとうみんな。
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