「1/4の奇跡」再び・・・ 

2007/06/25 (Mon)
以前に石川県で養護学校の先生をしている“かっこちゃん”こと山元加津子さんの ドキュメンタリー映画『1/4の奇跡 〜本当のことだから〜』という映画を観たという記事を書きましたが(コチラ)日曜日にまたまた観に行っちゃいました。
4月に観たばかりなのに何故って思うでしょ?
主演の“かっこちゃん”の講演が聞きたかったというのもあるのですが(4月の時はなかったので)、もうひとつ大きな理由があります。
この映画は基本的には自主上映という形をとっており「この映画をひとりでも多くの人に観てもらいたい!!」という人たちが上映会を行ない、全国に広げています。
前回は親の会のメンバー3人で行ったのですが、私たちも「この映画をひとりでも多くの人に観てもらいたい!!」と思ったので市に上映をお願いしにいったのです。(私たちの親の会は貧乏なので自分達で自主上映をするのはちょっと無理かと思い・・・(^^;)
すると意外にも市の担当者の方が乗ってきてくださり、12月に“人権週間”のイベントとして上映会とかっこちゃんの講演会を開いてもらえる事になりました。
それも私たち親の会もお手伝いさせてもらえる事に♪
そんなわけで今回は隣県での上映会でしたがイベントの勉強のためにも行っておきたかったのです。

映画は2回目だったので1回目とは泣けるポイントがちょっと違っててビックリ!!
かっこちゃんの講演もとってもよかったです。
科学の話もいくつか出てきたのですが、かっこちゃんの穏やかな語り口で語られると難しい科学の話もス〜ッと入ってくるんですよね。
かっこちゃんワールドにハマっちゃってあっという間に時間が過ぎました。

今回の主催者の方に事前にコンタクトをとっておいたので、かっこちゃんにも紹介していただけました。
そして前回のときお会いした入江監督も来ていらっしゃって、またまたいっぱいお話させてもらいましたヽ(*^^*)ノ
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  かっこちゃんと♪          入江監督と♪  

映画やかっこちゃんについての情報はこちらから↓↓↓↓↓
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 ☆山元加津子さんのHP ⇒ たんぽぽの仲間たち
 ☆映画制作会社 ⇒ E・Eプロジェクト


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そらパパさんの本 

2007/05/31 (Thu)
いつも勉強させてもらっているお父さんの[そらまめ式]自閉症療育
そらパパさんが本を出版しました〜。


自閉症―「からだ」と「せかい」をつなぐ新しい理解と療育

著者:そらパパ・神谷 栄治 出版社:新曜社


Amazonでも買えますが、なんとただ今在庫切れということです。すご〜い!!
  ※6/2 追記 もう買えますよ〜
楽天ブックスにはあるようです。

私は売り切れるまえにAmazonで注文したのでそろそろ届くかな。
早く来ないかな〜。 楽しみで〜す♪

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明日の昼に再放送!! 

2007/05/15 (Tue)
先週見逃してしまいました〜>< (ヒロミさんありがとう)
で、再放送のお知らせで〜す。

《福祉ネットワーク》【教育テレビ】※番組HPはコチラ
   あそんでくれてありがとう 〜障害を越えた子どもたちの交流〜
 【再放送】 5月16日(水)午後1:20〜1:50 明日で〜す!
保育園と同じ敷地内にある障害児の通園施設「子ども発達支援センター・愛」が山口市にある。障害者も健常者も共に生きる・・・そんな環境を子供のころから育みたい、という思いで作られた全国的にも珍しい施設。施設では毎週一回、隣接する湯田保育所との交流を行ってきた。保育園の子どもたちからさまざまな刺激をもらうことで障害のある子ども達の表情や行動に小さな変化が現れ、また保育園の子どもたちも障害のある子どもたちといっしょに遊びながら自然に関わるようになっていく。
番組ではふれあいを通して成長していく子どもたちの姿を8か月に渡って見つめた。

リュウリュウは3月まで保育園に隣接した療育施設に通っていたし、今まさに健常の子ども達の中で過ごしているのでとっても興味があります。
障がいのある子にとって刺激があるのはもちろん、健常の子にとっても良い意味で刺激になると思うんですよね〜。
明日の放送が楽しみで〜す♪ ホント再放送があって良かったよぉ

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ハートをつなごう 

2007/04/30 (Mon)
久しぶりの ハートをつなごう のお知らせで〜す。

《 ハートをつなごう 》【教育テレビ】番組HPはコチラ
  テーマ “ 発達障害第6弾 ”
 【放送日】 4月30日(月)・ 5月 1 日(火) PM8:00〜8:29
       今日、明日で〜す!!
 【再放送】 5月 7日(月)・ 5月 8 日(火) PM1:20〜1:49
去年いただいた2,500通のメールの中で、多かったのが「大人の発達障害者にはサポートがない!」という声。そこで今回はさまざまな壁にぶつかりながら生き抜いてきた大人たちをスタジオに招き、悩みや体験談、サバイバルの方法について語り合います。どうやって仕事をつづけるのか? 家事や子育てをどうこなすか? 周囲の理解や協力を得るためには? みなさんからのご意見や提案もお待ちしています。


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1/4の奇跡 

2007/04/02 (Mon)
昨日は新年度の始まりにふさわしいとっても素敵な日でした。
みなさん『1/4の奇跡 〜本当のことだから〜』という映画をご存知ですか。
昨日、その上映会が近隣の市で開かれたので行ってきました。
石川県で養護学校の先生をしている“かっこちゃん”こと山元加津子さんの
ドキュメンタリー映画です。
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詳しくはこちらで↓↓↓↓↓
  ☆山元加津子さんのHP ⇒ たんぽぽの仲間たち
  ☆映画制作会社 ⇒ E・Eプロジェクト

かっこちゃんの人柄、子供達への思いは本当に素晴らしく、私は親としてちゃんと子供と向き合っているだろうかと反省させられました。
また、障害とか健常とかの枠を超えた“命”というものついて
深く考えさせられる映画でした。

観に来ていた人の中には、私たちのように障害を抱えた子供を持った方も、もちろん居たとは思いますが、どうやらそうではない方の方が多かったようです。
でも、それでこそこういう映画の本当の意味があるんじゃないかなと思います。
「障害を持っていても生まれてきたことに理由がある」ではなく
『すべての人が理由をもって生まれてきた』というところが多くの人を引き付ける魅力なんだと思いました。
実際、今回この上映会を企画した方は、障害とは関係のない方でしたが、多くの人にこの映画を見てもらいたいという思いで活動していらっしゃいます。
この映画の監督さんもそうです。入江富美子さんという2児のママなのですが、自分自身を好きに慣れず、生き方を模索していた時にかっこちゃんに出会い、その生き方に感銘を受け「かっこちゃんの思いを多くの人に伝えなければ」という思いで作品を撮りはじめたということです。

「障害があっても」「障害者だって」としゃかりきにならなくても
ちゃんとメッセージを伝える方法があるんだなと感じました。

上映会の後に入江富美子監督と、上映会を企画したAさんお話することができました。
お二人ともホントに素敵な方でパワーをもらいました。

この映画は基本的には自主上映という形をとっています。
E・EプロジェクトさんのHPで上映会の予定が掲載されていますので確認してみてくださいね。
そして是非『生命の神秘』『“1/4の奇跡”の意味』に触れてみてください。

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