ウォーリーさん
2008/01/29 (Tue)
先週に引き続き、また週末に講演会に行ってきました。
今回はウォーリーさんの講演会です。
この辺りではちょっと有名なパパさんです。
重度の自閉症の男の子のパパさんで、御自身の体験をもとに自閉症についての説明や疑似体験コーナーなどを通して伝道師として各地で啓発活動を行なっているんです。
教師向けや生徒向けのものもあって、新聞などにも取り上げられました。
「ウォーリーを探せ」のウォーリーに似ているからウォーリーさん!
実際に赤のボーダーの服着てるんですよ♪
★ウォーリーさんのブログ
ウォーリーのつぶやき
ウォーリーさん、講演のはじめにまずホワイトボードに講演の流れを書きはじめました。
1. 自己紹介
2. 体験談
3. 自閉症の障害特性と支援方法の説明
・
・
・
というように番号をふって書いていきます。
これはまあよくあると思うのですが、ひとつ終わるとその度に消していくんです。
そうです! 自閉ちゃんへのスケジュール説明と同じように。
それから、タイムタイマー(コチラ)登場
これも自閉症の支援グッズとして紹介するのではなく、実際に私たちに対して残り時間を示すために使うんです。
これって、わたしたちにとっても見通しがついてわかりやすいですよね。
こういうちょっとしたことが自閉ちゃんたちにとって大きなサポートになるってことが、ただ説明するよりもより伝わりますよね。
体験コーナーもとっても興味深かったです。
どんふうに見えてる? 聞こえてる?
なんでオウム返しするの? 手先が不器用って?
これらをいろいろな道具を使って疑似体験させていただきました。
これから体験する人もいるかもしれないので詳細は内緒です (^^)bし〜っ
実は愛知県にはウォーリーさんのように発達障害の説明や疑似体験などで啓発活動をしているグループがいくつかあって、HPなどで見て少しは予備知識があったのですが、実際体験してみると想像以上でしたね〜!!
★グループのひとつを紹介しますね。
岡崎キャラバン隊
★この日の講演についてはウォーリーさんのブログでもどうぞ
コチラ
そんなわけで、またまた有意義な週末でした〜♪
ランキングに参加してます。(*^^*ゞa
ポチッとしてくれるとうれし〜です。
今回はウォーリーさんの講演会です。
この辺りではちょっと有名なパパさんです。
重度の自閉症の男の子のパパさんで、御自身の体験をもとに自閉症についての説明や疑似体験コーナーなどを通して伝道師として各地で啓発活動を行なっているんです。
教師向けや生徒向けのものもあって、新聞などにも取り上げられました。
「ウォーリーを探せ」のウォーリーに似ているからウォーリーさん!
実際に赤のボーダーの服着てるんですよ♪
★ウォーリーさんのブログ
ウォーリーのつぶやきウォーリーさん、講演のはじめにまずホワイトボードに講演の流れを書きはじめました。
1. 自己紹介
2. 体験談
3. 自閉症の障害特性と支援方法の説明
・
・
・
というように番号をふって書いていきます。
これはまあよくあると思うのですが、ひとつ終わるとその度に消していくんです。
そうです! 自閉ちゃんへのスケジュール説明と同じように。
それから、タイムタイマー(コチラ)登場
これも自閉症の支援グッズとして紹介するのではなく、実際に私たちに対して残り時間を示すために使うんです。
これって、わたしたちにとっても見通しがついてわかりやすいですよね。
こういうちょっとしたことが自閉ちゃんたちにとって大きなサポートになるってことが、ただ説明するよりもより伝わりますよね。
体験コーナーもとっても興味深かったです。
どんふうに見えてる? 聞こえてる?
なんでオウム返しするの? 手先が不器用って?
これらをいろいろな道具を使って疑似体験させていただきました。
これから体験する人もいるかもしれないので詳細は内緒です (^^)bし〜っ
実は愛知県にはウォーリーさんのように発達障害の説明や疑似体験などで啓発活動をしているグループがいくつかあって、HPなどで見て少しは予備知識があったのですが、実際体験してみると想像以上でしたね〜!!
★グループのひとつを紹介しますね。
岡崎キャラバン隊★この日の講演についてはウォーリーさんのブログでもどうぞ
コチラそんなわけで、またまた有意義な週末でした〜♪
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NHKハートフォーラム
2008/01/22 (Tue)
日曜日、講演会に行ってきました。
NHKハートフォーラム
実は身近な発達障害
講師は北海道大学大学院教授の田中康雄さん
「ハートをつなごう」の発達障がいがテーマの時にはおなじみの先生です。
講演会の後のシンポジウムには、あの「アイコ16才」の堀田あけみさん、学習障害児・者親の会代表の多久島睦美さん、小児科医の石川道子さんも加わり、司会は「ハートをつなごう」の桜井洋子アナウンサーという豪華メンバーでした。
田中先生のお話はとても興味深いものでした。
「発達障がい」を語る前に、まずはそもそも「発達」とはなにかという観点からはじまりました。
発達とは自らが持っている力“個人因子”とその力を発揮する場所や相手、目的などの“環境因子”この2つの相互作用によって生じるものであり、発達障害とはこの2つの因子の関連により今生きる力が十分に発揮出来ない状況である。 なるほど〜
例えば個人因子が100のうち50しかないなら、それを100に近付ける努力も大切だけど、それよりも環境因子がそれを補ってあげればいい。それが支援であり、支援の仕方が大切。 たしかに〜
焦らず、慌てず、諦めずに成長を信じてください。ハーイ(^O^)/
CMなどのセリフを丸覚えするのを、「これは自閉症の特徴だから・・・」と捕らえるのではなく リュウリュウのことだ〜(^^;
話をするための練習、準備期間であると考えてみては? そっか〜!
「特性だから・・・」で片付けてしまうと、挑戦する課題がなくなり前向きさが失われてしまいます。 そうですよね〜
堀田あけみさんが「みんなに愛される子、適度に助けてあげたくなるような子に育てる」とおしゃっていました。
この“適度”というのが大切だということでした。
堀田さんのお子さんは幼稚園の頃、人気者だったのですが、なんでもお友達が助けてくれたので、自分でやれそうなこともなかなかできるようにならなかったそうです。
そういう意味で“適度に”ということなんです。
これはうちも気をつけなくちゃです(^_^;)
お迎えに行くとお友達がカバンやスモックをいつも持ってきてくれるんです。
先生が気づいた時は「リュウちゃん、自分で持って来れるよ」と声をかけてくれるのですが、特に女の子はリュウリュウのお世話をしたくってしょうがない子もいるんですよね。
これはとってもうれしいんですけど^^
こんな感じで、とっても有意義な時間を過ごすことができました〜。
ランキングに参加してます。(*^^*ゞa
ポチッとしてくれるとうれし〜です。
NHKハートフォーラム
実は身近な発達障害
講師は北海道大学大学院教授の田中康雄さん
「ハートをつなごう」の発達障がいがテーマの時にはおなじみの先生です。
講演会の後のシンポジウムには、あの「アイコ16才」の堀田あけみさん、学習障害児・者親の会代表の多久島睦美さん、小児科医の石川道子さんも加わり、司会は「ハートをつなごう」の桜井洋子アナウンサーという豪華メンバーでした。
田中先生のお話はとても興味深いものでした。
「発達障がい」を語る前に、まずはそもそも「発達」とはなにかという観点からはじまりました。
発達とは自らが持っている力“個人因子”とその力を発揮する場所や相手、目的などの“環境因子”この2つの相互作用によって生じるものであり、発達障害とはこの2つの因子の関連により今生きる力が十分に発揮出来ない状況である。 なるほど〜
例えば個人因子が100のうち50しかないなら、それを100に近付ける努力も大切だけど、それよりも環境因子がそれを補ってあげればいい。それが支援であり、支援の仕方が大切。 たしかに〜
焦らず、慌てず、諦めずに成長を信じてください。ハーイ(^O^)/
CMなどのセリフを丸覚えするのを、「これは自閉症の特徴だから・・・」と捕らえるのではなく リュウリュウのことだ〜(^^;
話をするための練習、準備期間であると考えてみては? そっか〜!
「特性だから・・・」で片付けてしまうと、挑戦する課題がなくなり前向きさが失われてしまいます。 そうですよね〜
堀田あけみさんが「みんなに愛される子、適度に助けてあげたくなるような子に育てる」とおしゃっていました。
この“適度”というのが大切だということでした。
堀田さんのお子さんは幼稚園の頃、人気者だったのですが、なんでもお友達が助けてくれたので、自分でやれそうなこともなかなかできるようにならなかったそうです。
そういう意味で“適度に”ということなんです。
これはうちも気をつけなくちゃです(^_^;)
お迎えに行くとお友達がカバンやスモックをいつも持ってきてくれるんです。
先生が気づいた時は「リュウちゃん、自分で持って来れるよ」と声をかけてくれるのですが、特に女の子はリュウリュウのお世話をしたくってしょうがない子もいるんですよね。
これはとってもうれしいんですけど^^
こんな感じで、とっても有意義な時間を過ごすことができました〜。
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市議会傍聴
2007/03/06 (Tue)
今日は市議会を傍聴してきました。
日頃から親の会などでお世話になっているN議員の一般質問と
それに対する市の答弁を聞くためです。
その一般質問の内容は・・・
実はこれらは全て私たちが親の会で日頃話している内容ばかりです。
このNさんは本当に親身に私たちの意見を聞いてくださいます。
彼女に出会ってそれまでの議員に対するイメージが大きく変わりました。
それまでは議会なんて全く興味がなく別の世界のことでした。
一市民の愚痴が議会で取り上げられるなんて夢にも思っていませんでした。
それがどうでしょう。
普段の私たちの思いがこうして議会で取り上げられているかと思うと、なんだか鳥肌もんでしたよ。
それもこのNさんは涙ぐみながら訴えてくださったのです。
今日はリュウリュウも傍聴に連れていきましたが、ゆっくり聞きたかったのでお父さんに無理を言って途中からは連れて帰ってもらいました。
ほかにも4.5人は子連れでしたが、現在我が市で子連れでも議会の傍聴ができるようになったのもこのNさんの働きかけによるものだそうです。
子連れでもやはり基本的には静かに出来なければ退席しなければならないのですが、そんなことはリュウリュウ達には通用しません。
しかし、今回はNさんが御自分の質問の前に今日傍聴に来ている子供達の事情を説明してくださったので多少のことは許されました。
少しづつではありますが何かが確かに動き始めている。
そう実感できました。
とでも残念なことにNさんは体調を理由に4月の選挙には出馬しません。
不安はいっぱいですが彼女の思いに応えるためにも、今後もがんばって声をあげ続けようと思います。
そして元気になって戻って来てくださることを心から祈っています。
ランキングに参加してます。(*^^*ゞ
ポチッとしてくれるとうれし〜です。
日頃から親の会などでお世話になっているN議員の一般質問と
それに対する市の答弁を聞くためです。
その一般質問の内容は・・・
◆誕生時に障害があることが判明したり、その後においてわかった人に対して、各課の連携で気持ちに沿ったサービスの実施が望まれる。専用の窓口担当者、カルテ等をつくり対応すべきだがいかがか。
◆障害を持つ子どもが統合保育(教育)を受けられるように、公立幼稚園のない我市においては「保育に欠ける」という条件を緩和すべき。
◆障害をもつ子どもがあることで働き続けられないということがないように、保育園への入園、学童保育、児童クラブへの手厚い支援が必要。
◆S市では市立の養護学校を平成22年に開校します。
我が市も市立の養護学校を検討するか、広域行政としてS市に参加させていただくことを検討すべきだがいかがか。
◆1月末を締切りに寄せられた「障害福祉計画」に対するパブリックコメントはどのような内容であったか。そこで集められた意見を今後どのように生かしていくのか
実はこれらは全て私たちが親の会で日頃話している内容ばかりです。
このNさんは本当に親身に私たちの意見を聞いてくださいます。
彼女に出会ってそれまでの議員に対するイメージが大きく変わりました。
それまでは議会なんて全く興味がなく別の世界のことでした。
一市民の愚痴が議会で取り上げられるなんて夢にも思っていませんでした。
それがどうでしょう。
普段の私たちの思いがこうして議会で取り上げられているかと思うと、なんだか鳥肌もんでしたよ。
それもこのNさんは涙ぐみながら訴えてくださったのです。
今日はリュウリュウも傍聴に連れていきましたが、ゆっくり聞きたかったのでお父さんに無理を言って途中からは連れて帰ってもらいました。
ほかにも4.5人は子連れでしたが、現在我が市で子連れでも議会の傍聴ができるようになったのもこのNさんの働きかけによるものだそうです。
子連れでもやはり基本的には静かに出来なければ退席しなければならないのですが、そんなことはリュウリュウ達には通用しません。
しかし、今回はNさんが御自分の質問の前に今日傍聴に来ている子供達の事情を説明してくださったので多少のことは許されました。
少しづつではありますが何かが確かに動き始めている。
そう実感できました。
とでも残念なことにNさんは体調を理由に4月の選挙には出馬しません。
不安はいっぱいですが彼女の思いに応えるためにも、今後もがんばって声をあげ続けようと思います。
そして元気になって戻って来てくださることを心から祈っています。
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パブリックコメント
2007/01/26 (Fri)
以前、『障害福祉計画』の策定委員会の傍聴に行ったという
記事を書きましたが(コチラ)計画の骨子案が出来上がっていました。
で、それに対するパブリックコメントの募集を行なっています。
パブリックコメント・・・・
聞いたことはあるけどイマイチどんなものか具体的には知リませんでした(^_^;)
パブリックコメント制度とは・・・
市などの大事な計画や条例などをつくるときに、案の段階で公表し
市民の意見を聞いて、その意見を反映させようとするもの。
なるほどぉ〜。
どこまで市民の意見が反映されるかはわからないけど、やってみる価値はあるかも。
とはいってもこの骨子案、分量多いし読んでも意味わかんないとこもあるし・・・
そんなわけで、親の会で勉強会をしてみんなで意見を出し合いました。
きっと、当事者じゃなきゃわからない問題もあると思うし、少しでもいいから
私たちの意見が計画に反映されたらうれしいですよね。
がんばって意見したいと思います。
いろんな計画や条例でパブリックコメントは募集してるんだろうけど
リュウリュウに障害がなければそんな事には全く興味なかったんだろうな。
なんかホントにリュウリュウのおかげで勉強させてもらってます。
先日、私たちの親の会を支援して下さっている議員さんがおっしゃいました。
わたしには皆さんのようなお子さんは与えられませんでしたが
皆さんと知り合っていろんな事を学びました
そっかぁ〜、私には与えられたのね。選ばれたってこと?
与えられたことが良かったのか悪かったのか人それぞれ思いはあると思うけど
私にとってその時のその言葉は救いでした。
ランキングに参加してます。(*^^*ゞ
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記事を書きましたが(コチラ)計画の骨子案が出来上がっていました。
で、それに対するパブリックコメントの募集を行なっています。
パブリックコメント・・・・
聞いたことはあるけどイマイチどんなものか具体的には知リませんでした(^_^;)
パブリックコメント制度とは・・・
市などの大事な計画や条例などをつくるときに、案の段階で公表し
市民の意見を聞いて、その意見を反映させようとするもの。
なるほどぉ〜。
どこまで市民の意見が反映されるかはわからないけど、やってみる価値はあるかも。
とはいってもこの骨子案、分量多いし読んでも意味わかんないとこもあるし・・・
そんなわけで、親の会で勉強会をしてみんなで意見を出し合いました。
きっと、当事者じゃなきゃわからない問題もあると思うし、少しでもいいから
私たちの意見が計画に反映されたらうれしいですよね。
がんばって意見したいと思います。
いろんな計画や条例でパブリックコメントは募集してるんだろうけど
リュウリュウに障害がなければそんな事には全く興味なかったんだろうな。
なんかホントにリュウリュウのおかげで勉強させてもらってます。
先日、私たちの親の会を支援して下さっている議員さんがおっしゃいました。
わたしには皆さんのようなお子さんは与えられませんでしたが
皆さんと知り合っていろんな事を学びました
そっかぁ〜、私には与えられたのね。選ばれたってこと?
与えられたことが良かったのか悪かったのか人それぞれ思いはあると思うけど
私にとってその時のその言葉は救いでした。
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心穏やかに・・・
2007/01/20 (Sat)
7月に手塚直樹先生の講演を聞く機会があったのですが(コチラ)
その後の交流会で私たち親の思いに共感してくださった手塚先生が、
私たちの為に青山和子先生(総合福祉センター弘済学園 園長)と一緒に
お邪魔して私たちの力になりたいとおっしゃって下さったのです。
(弘済学園のHPはコチラ)
なんてありがたいことでしょう。
そしてそれが昨日実現しました。
青山先生のお話は幼児期の子供を持つ今の私たちの抱える問題に
ビシッとマッチするものばかりでとても有意義なものでした。
お話の中で終止一貫しておっしゃっていたのが
『心穏やかに接して!』『子供をほめて!』『認めてあげて!』
ということでした。
わかっちゃいるけど出来てないことばかりで・・・(^_^;)
そんな中、交流会でひとりのママが不安を訴えました。
先日大阪で知的障害を持つ男性が3歳の男の子を投げ落とすという事件がありましたが、自分の子もそうなっちゃうんじゃないかと思うと心配で夜も眠れないというものでした。
(これって報道の仕方にも問題があると思うんですけど・・・)
それに対する青山先生の答えは・・・
愛情豊かに、心穏やかに育てれば大丈夫!
人との関わりが上手くいっていれば、
人に危害を加えるようなことは決してしません。
知的障害があるから犯罪を犯すわけじゃないんです。
そんな心配は全くいりませんよ。
という心強いものでした。
でもこれって逆に愛情が足りなければ、穏やかに接することが出来なければ
そうなっちゃうかもってことですよね・・・
そして最後におっしゃいました。
ハンディをある子を持ったことが不幸せなのではない
上手く育てられなかったことが不幸せなのです。
あ〜 最近私「ダメよ!」が多くなってきたな。ヾ(_ _。)ハンセイ…
『心穏やかに・・・』
意識していかないとね。
ランキングに参加してます。(*^^*ゞ
ポチッとしてくれるとうれし〜です。
その後の交流会で私たち親の思いに共感してくださった手塚先生が、
私たちの為に青山和子先生(総合福祉センター弘済学園 園長)と一緒に
お邪魔して私たちの力になりたいとおっしゃって下さったのです。
(弘済学園のHPはコチラ)
なんてありがたいことでしょう。
そしてそれが昨日実現しました。
青山先生のお話は幼児期の子供を持つ今の私たちの抱える問題に
ビシッとマッチするものばかりでとても有意義なものでした。
お話の中で終止一貫しておっしゃっていたのが
『心穏やかに接して!』『子供をほめて!』『認めてあげて!』
ということでした。
わかっちゃいるけど出来てないことばかりで・・・(^_^;)
そんな中、交流会でひとりのママが不安を訴えました。
先日大阪で知的障害を持つ男性が3歳の男の子を投げ落とすという事件がありましたが、自分の子もそうなっちゃうんじゃないかと思うと心配で夜も眠れないというものでした。
(これって報道の仕方にも問題があると思うんですけど・・・)
それに対する青山先生の答えは・・・
愛情豊かに、心穏やかに育てれば大丈夫!
人との関わりが上手くいっていれば、
人に危害を加えるようなことは決してしません。
知的障害があるから犯罪を犯すわけじゃないんです。
そんな心配は全くいりませんよ。
という心強いものでした。
でもこれって逆に愛情が足りなければ、穏やかに接することが出来なければ
そうなっちゃうかもってことですよね・・・
そして最後におっしゃいました。
ハンディをある子を持ったことが不幸せなのではない
上手く育てられなかったことが不幸せなのです。
あ〜 最近私「ダメよ!」が多くなってきたな。ヾ(_ _。)ハンセイ…
『心穏やかに・・・』
意識していかないとね。
ランキングに参加してます。(*^^*ゞ
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